観戦サーバ設置方法 戻る 
 
動作OS INTEL CPU版Linux(kernel 2.4)

Vine Linux(version 2.5〜)及びRedHat Linux(version 8〜)を推奨します。RedHat系であれば動作すると思いますが、上記以外の動作確認は行っていません。

ハードウエア Pentium-200以上
RAM128Mbyte以上
HDD空き容量2Mbyte以上
回線 ADSL8Mbps 以上(光回線推奨)

 使用ポート番号:TCP 9003〜9005(競技場登録時のポート番号による) ※ルータの設定で外部から接続可能なように変更してください。


ダウンロード 【DreamCup観戦サーバ−intel386 Linux版】

手順 競技場登録ページより登録を行い、IDとパスワードを取得する。※IDとパスワードは忘れないようにメモしておく。名称は観戦用と分かるようにする。例)「30サーバ観戦用」など
・watchServer.zipをダウンロードし、unzipで解凍する。
・エディッタでwatchServer.iniを開き、DBID=?とDBPASSWORD=?に上記のIDとパスワードを書く。LOCALIP=にはサーバのローカルIPアドレスを書く。LOCALIPを書かないと自分で入れません。WATCHIPとWATCHPORTには観戦対象の競技場のIPアドレスとポート番号を書く。
・watchServerを起動する。 (例) bash> watchServer &

 以上で、DreamCup起動後の競技場一覧に観戦サーバが表示されます。なお、既に観戦対象となっている競技場は指定できず接続時にエラーとなります。


公式競技場の設定 公式競技場のIPアドレスは、210.166.209.16 です。ポート番号は下記の通りです。
競技場名 ポート番号
30:【公式】プロ9人戦競技場 9005
31:【公式】プロ9人戦競技場 9004
32:【公式】プロ9人戦競技場 9003
33:【公式】プロ9人戦競技場 9002
40:【公式】6人戦競技場 9020
41:【公式】6人戦競技場 9021
42:【公式】6人戦競技場 9022

備考 ・Linuxの使い方が分からない方やルータのポートの開け方が分からない方はご遠慮ください。そういった質問にはお答えできかねます。

 また、本プログラムを実行することにより、何らかのトラブルが発生する可能性があります。重要なサーバ上では実行しないようにお願いします。


今後 ・1つの観戦サーバで複数競技場を観戦可能とする予定です。